ナノインパクトについて、徹底的に調べてみました

ナノインパクトは確かに効果が実感できた育毛剤

アジア諸国のなかで、もっとも薄毛発症率が高いのが日本人男性です。 その発症率は実質26.78%。これは、おおよそ、4人に1人以上が薄毛を発症していることになります。

私もご多分に漏れず生え際がどんどん後退してきていて、3年ほど前からいくつかの育毛剤を試してきました。

そのなかで、なぜ、私はナノインパクトを選んで使い続けているのか?
それは、ナノインパクトがたしかに効くと実感したからです。そしてその効果を同じ育毛に悩む皆さんにも参考にしてもらいたく、サイトで見ていただくことにしました。

他の育毛剤と違う大きな特徴は「ナノテクノロジー」によって実現できた毛根への浸透力にあります。 ナノインパクトに含まれているナノカプセル(PLGAナノ粒子)は、毛穴の大きさの約1000分の1の大きさ(約160ナノメートル)です。この一粒の中に様々な有効成分が凝縮されていてカプセルごとダイレクトに毛根へ届く、というわけです。

PLGAナノ粒子

どんなに髪に良い育毛成分を含んでいようが、それが成長の元である毛根まで届かなくては元も子もありません。しかし、いままでの育毛剤では、皮脂などに阻まれ、充分に髪の成長の源である毛根まで浸透しないことが多かったようです。

そんな特徴をアピールしたナノインパクトの広告を見た時には、はっきりいって目かららウロコでした。。(笑、なんで今まで気づかなかったんだろうと。
さっそく善は急げとそれまで使っていたけど目に見える効果を感じない育毛剤をやめて、その時の最新アイテムであるナノインパクトテラを使ってみることにしました。

結果はビンゴ!これまで約1年半ほどせっせと使い続けて来ましたが、抜け毛の量が明らかに減り、生え際部分に、若干ではありますが細くて短い産毛が出てくるようになりました。ただし、私の場合効果が実感できたのは7~8ヶ月目くらいからでしたので、短期間で効果が出るとは思いません。じっくりと欠かさず使い続けることも必要なんだと思います。

ナノインパクトテラ
ナノインパクトテラ。プラスの前にはこれを毎月継続して購入していました。
ナノインパクトテラを混ぜる時の画像
使う前にはパウダーボトルとローションを混ぜる必要があります。これが面倒くさい…。
成分のナノ化とは? ナノインパクトの効果 ナノインパクトの開発経緯 ナノインパクトを使った感想

さらにパワーアップしたナノインパクトプラスが出た!

ナノインパクトプラス

そして2013年の春ごろ、ナノインパクトに新しいシリーズが発売されたという話題を見つけました!
それが、ナノインパクトプラスです。
改良点は、以下の2つ。ズバリ、 「さらに高濃度&成分の追加」「毎日使いやすくなった」ことです。

さらに高濃度&成分が追加された

大きな違いはPLGAナノ粒子の濃度が約1.5倍にパワーアップしたこと。それを数に換算すると1回に塗る量で約2兆個にもなるそうです。

濃度が高くなるということは、それだけ有効成分の量も増えるわけですから、単純に考えてもより効き目がアップしたように思います。そしてこのPLGAナノ粒子が毛根で約10時間以上かけてじっくりと有効成分を放出、1日朝と夜に合計2回塗るだけでほぼ1日中効果が持続してくれるところも他の育毛剤にはない新しいアプローチだと思います。

さらに小さくなったナノ粒子

さらに、成分も「大豆エキス」・「スーパーヒアルロン酸」・ 「酵母エキス」の3つが新たに配合されて合計39種類に!。 これら3つは、それぞれ、「抜け毛を減らす」・「頭皮環境を整える」・ 「髪の毛を育てる」点を強化しているようです。 量と質、どちらも劇的にパワーアップしたことがわかります。

毎日使いやすくなった

従来は、使う前にナノカプセルの入ったパウダーとローションを混ぜる作業が必要でした。 つまり、ボトルが2つあって、半月に一回程度それをミックスする必要があったのです。

ナノインパクトプラスだと、それが「ワンボトル」になりました。 これにより、わざわざ混ぜ合わせる必要がなくなってとても使いやすくなったのです!

実はナノインパクトテラを使っているときは混ぜ合わせることが面倒くさいな…と思っていたのでこの改良はとてもうれしいです。使いやすい上に、有効成分も増えた、さらに後述しますが価格も安くなったとあって、私はナノインパクトプラスが発売されてから乗り換えて引き続き使い続けています。

今現在の結果ですが、テラの使用時よりも産毛の量が増えたようになってきました。これまではポツポツという感じでしたが、その間隔が狭まってきて密度が上がったような。。。もちろん、まだまだ濃くならないとダメですがね(笑。ちょうど1本使い切ったくらいでの効果になるので、この先さらに目に見える効果が出てきたら追加で書いていきたいと思います。

ナノインパクトプラスのサイトはこちら
ナノインパクトプラス
以前のものに比べて使いやすくなったナノインパクトプラス。使用感はこのページでじっくりと!
薄毛画像
生え際付近の薄毛に悩んでいる私。使い始めて抜け毛が減って産毛らしきものがちらほらと出てくるように!

あなたの使っている育毛剤、本当に成分が浸透していますか?

成分ばかりを気にしていたあなた。私が思うにそろそろ、「浸透力」に目を向ける頃だと考えます。

そもそも、私たちの毛穴には、皮脂などの汚れが溜まっています。 毛根で作られている髪の成長に必要な成分が皮脂よりも大きいと髪の毛まで充分届かないということは素人目からみても納得いくことです。

数多く出回る育毛剤、私もいくつかの育毛剤を試してみましたが、パッケージやボトルの成分をみてみると、全く同じではないにしろ、結局似たような成分も多いですし、特徴的な名前でもいまいち効果がはっきりしないものもあるなと思いました。であれば結局髪の毛の成長の源である毛根にそういった成分がまず届かければ育毛なんてできないのでは?と考えるようになりました。

私がナノインパクトプラスに魅せられたのは、育毛成分をより小さくすることにこだわっていたことです。たとえ毛穴に脂や汚れが溜まっていても、その間をすり抜けて毛根まで届けることができれば問題がない、と思ったのです。実際、根拠がしっかりとしている浸透力という言葉にウソはないと思いますし、それでいてしっかりと髪が生えてくる効果も実感できる育毛剤だと思います。

成分だけを見ていたあなた、その育毛剤、ほんとに毛根まで届いていますか?
ナノインパクトプラスよりも、届きますか?

ナノインパクトプラスのサイトはこちら

ナノインパクトはチャレンジしがいのある育毛剤

育毛剤最強の浸透力と、豊富な成分、そして、使い勝手の良さ。 この3つの柱が支えるナノインパクトは、誇張ではなく、よい育毛剤だと思います。

けれど一方で、だれもが100%満足できる育毛剤であるのか…、 と訊かれれば、私はノーと答えます。

それはもちろん、この世の数ある育毛剤のなかで、真の意味で万能だと言い切れるものはひとつとして存在しないためです。もし、仮にそんなコピーを纏った商品があれば、 もう、はっきり言って無視するべきです。100%嘘なのですから、相手にしてはダメです!! どんなに優れた育毛剤でも、レビューを見ればわかるように、批判側の人はいます。

しかし、そうは言っても、限りなく優れた商品は存在します。 けっしてすべての人の薄毛が100%改善するものではないけれど、少なくとも、 いつの日か、それを実現できるよう、日々研究を重ね、技術を高め続けている。 そんな人たちが開発・実現した育毛剤は数ある普通の育毛剤とは、 まるで違うものだと、私は考えます。

そして、私の場合、それがナノインパクトでした。 なんだか、すこし熱くなってしまいました。すみません(笑)。 ナノインパクトシリーズに魅せられてこんなページを作ってしまいましたが、ぜひ育毛剤選びの参考の一助になればと思っています。

最後に、恥ずかしいついでにこんなシンプルな言葉をご紹介したいと思います。 当時の私と同じ、薄毛で悩んでいるみなさんに、なんとなくでも私の想いが伝われば、これ幸いです……。

ドアを叩け、さすれば、開かれん

ナノインパクトプラスがリニューアルしてナノインパクト100が誕生

2016年の春。ナノインパクトプラスが3年の時を経て、販売会社であるホソカワミクロンの100周年を記念してナノインパクト100という名前と共にリニューアルを果たしました。

変わったのは、名前とパッケージだけではなく、ナノインパクトプラスのいい所を残した状態でさらにパワーアップしました。改善点は以下の3つ。「更に浸透力があがった、更に、濃度が上がった、更に成分の数が増えた」ということです。

PLGAナノ粒子が更に小さくなり浸透力が上がった!

ナノインパクトプラス時代は160nmだったPLGAナノ粒子の大きさは140nmになりました。約12.5%更に小さくなったことによってより毛穴に入って行きやすくなり、より毛根に成分を届けやすくなりました。

ナノインパクトプラスの時の大きさでも、毛穴の1000分の1の大きさのカプセルですから十分に毛根までPLGAナノ粒子が届いていたことは想定されますが、毛穴がぎっしり汚れで詰まってしまっている人には、もしかしたら、カプセルが届ききらなかった人もいるかもしれません。そういう毛穴がびっしり汚れてしまっている人にもより対応できる様になったということになります。

ナノインパクトプラスよりもさらに高濃度に!

2013年春のナノインパクトプラスへのリニューアルで、ナノインパクトダブルテラの時よりPLGAナノ粒子の濃度が約1.5倍にパワーアップしましたが、ナノインパクト100へのリニューアルで、ナノインパクトプラスの時よりPLGAナノ粒子の濃度が約1.7倍にパワーアップしました。

これで、ナノインパクトダブルテラの時代から考えれば、約3年間で濃度は約255%UPということですね!濃度が上がれば毛根へ届いた際によりたくさんの有効成分を届けることができるので、かなりポジティブなリニューアルであると言えます。

有効育毛成分量が43種類に増量された!

ナノインパクトプラスへのリニューアル時には「大豆エキス」・「スーパーヒアルロン酸」・ 「酵母エキス」が追加され39種類になりましたが、ナノインパクト100へのリニューアルに伴い、有効成分量が43種類になりました。

追加された成分は、「ツバキ種子エキス」「西洋オオバコ種子エキス」「アシタバエキス」「ビルベリー葉エキス」の4種類です。これら4種類は、「頭皮環境を整える」・「髪の毛を育てる」という点を強化しています。ナノインパクトプラスよりもより頭皮や髪の毛に対して多くの成分でサポートできるようになったと言えます。

今までのスペックでも十分チャレンジしがいのある育毛剤ではと考えていましたが、ナノインパクト100へのリニューアルを機に「届けることに特化した育毛剤」としては、トップクラスの育毛剤であると私は思います。

すべての人の薄毛が100%改善するとは、勿論言わないですが、今育毛剤を探している人は、選択肢の1つとして覚えておいてもいいのではと思います。


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