疑問1:持続力が隠れたパワー?

ナノインパクトプラスはもちろん、シリーズ発売当初から「浸透力」が大きな特徴となっていますが、もう一つ、プラスになってから気づいたのですが、「持続力」という言葉も特徴としてアピールされています。

この持続力、私も今までいくつかの育毛剤をみてきたのですが、これをを宣伝文句にしている物はなく、私自身も育毛剤を選ぶ上で、特別に重要視をしていませんでした。しかし、こうやって実感できる効果がある現在、持続力というものもやっぱり必要なのかな?と思い始めていったいどういうことなのか調べてみました。

ナノインパクトプラスの持続力は10時間以上

ナノインパクトのパンフレットには、効果の持続力は10時間以上とかかれています。一体どういうメカニズムなのかというと、有効成分を包んだPLGAナノ粒子が毛根に到達すると、体内の水分で自然と溶けていくように作られており、10時間以上かけて成分たちがじっくり放出されるのだそうです。

個人的には一度にドバっと成分がでてそれで終わり!というよりも半日かけてじっくり効いてくれる方が素人目にもなんだか効いている感じがします。ただ、すごく小さいカプセルがどうやって溶けていくのかまではわかりません。もう少し説明が欲しいなと思いました。

持続力が大切なワケを調べてみる

次に、そもそも育毛自体に持続力というものが必要なのかどうかです。
髪の毛が生えない、成長しないという原因は科学的にはっきりと解明されてはおらず、遺伝・ストレス・食事・生活習慣 など色々言われていますが、その中でもDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれるどの男性の体の中にでもある男性ホルモンから生成される物質の一種が、頭皮で分泌され続けた結果、毛根が衰えて抜けてしまうことが有力な原因としてあげられています。これは特に30代からの男性に起こりやすいそうでAGA(男性型脱毛症)とも言われていますね。

そしてこのDHTは毛根へ24時間ノーガードで攻撃し続けて、毛髪の成長の阻害を行なっている状態なのです。

そこでナノインパクトのような持続力のある育毛剤だと、10時間以上ゆっくりと有効成分が届けられるためDHTの攻撃から毛根を絶えず守り続け、その結果薄毛を予防できるという事になります。そういった意味では持続力というのは薄毛対策には実は必要不可欠な要素なのですね!これは納得出来ます。

持続力は実感できるのか?

まず当たり前のことですが、頭皮が10時間もずっと「ジワジワ~」と効いているような違和感が続くといった肌で感じるなにかというのはありません。確かに塗った時に何かしら反応があるとウレシイですが、毎日続くと単なる迷惑になりますからね。

その点、持続力のおかげだと私が想像するのは「抜け毛が減った」ということでしょうか?
ナノインパクトを使い始めてから早い段階で私は抜け毛の量が減少してきたのですが、その理由を考えるに、ナノインパクトがDHTの攻撃を阻害し続けてくれて本来抜けそうだった髪の毛を守ってくれているのでは?と考えています。もちろん、これで失った髪の毛が増えてくれればなお良いのですが、それはまだまだこれから!といったところです。


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