疑問2:副作用はあるの?

育毛剤を選ぶ上で、効果・価格・利便性・そして個人的に推したい持続力など、様々なチェック項目があると思います。それにもう一つ付け加えるとするならば、副作用の有無という点ではないでしょうか?副作用といっても、軽いものから、稀に重篤な症状まで程度の差はありますが、ナノインパクトプラスではその心配はあるのでしょうか?

ナノインパクトプラスは医薬部外品

ナノインパクトプラスは、薬事法により医薬部外品に指定されています。医薬部外品というのはどういうものかというと、高い効果が実証されている医薬品に対して、劇的ではないものの、緩やかな効果が認められているのが医薬部外品です。この区分に指定されている商品は副作用がほとんど起きないようなものがほとんどです。

もう一つ、医薬品の区分があります。これは、その配合成分の程度によってより高い効果が期待できる反面、副作用のリスクも強くなります。

医薬品だと副作用を感じるケースが多い

まずは国内で高い認知度を誇っている育毛剤であるリアップX5。薬事法による第一類医薬品に指定されていて、薬局で購入できますが、薬剤師への相談が必要です。またつい最近までネットでの販売はできませんでした。
リアップX5の説明書には副作用として、発疹やかゆみ、頭痛やめまい、心拍数の増加などが書かれています。これは血流を増進させる強力な作用があるために特に高血圧の人は注意を要する症状です。中でも頭皮のかゆみや、炎症の類は割と結構な頻度で起こるようです。

またプロペシアは医師の診察を受けて病院での処方に限られる正真正銘の「医薬品」ですが、元々が前立腺肥大症の薬から派生したものなので、精力減退や眠気といった副作用が現れるそうです。

これらの医薬品はたしかに高い効果は認められていますが、実際にみなさんが使う際には、ある程度の覚悟が問われる、と考えたほうが良いでしょう。私は実際、育毛剤については肌への副作用が怖くて、医薬品に分類されるものを使ったことがありません。

その点ナノインパクトプラスを始めとする医薬部外品の育毛剤は、副作用のリスクがほとんどありませんし、私自身も使い続けていて頭皮に違和感を感じたなどの副作用の類はなかったです。本当にトニックかエッセンスを付ける感覚で使用しています。もちろん軽いかゆみや炎症というのはその時の頭皮の状態にもよるので個人差はあると思いますが、ナノインパクトにおいてはそれほど心配することはないと思います。


このページのTOPへ