ナノインパクトプラスの使用感と効果

次にナノインパクトプラスを実際に使った感想、そして使用を続けて感じた効果についてです。特に私はナノインパクトテラから使い続けていますので、その比較や良くなった点も含めて参考になるかなと思います。

使用感について

ノズル部分がフィットして使いやすくなった

まず初めてナノインパクトプラスを頭皮にあててみて気づいたのは
「あれ?柔らかくてきもちいいぞ!」ということでした。
ノズルの部分をよく見てみるとナノインパクトテラの時には端に少し丸みがあったのですが、今回は平らになっています。頭にトントンとする時の衝撃は柔らかいです。テラの時は、頭蓋骨の一番尖っている所にあたると少し響く感じがして痛かったのですが、今回は大丈夫でした! ボトル自体がガラスから、プラスチックに変わったという素材の変更もあったと思いますが、私はナノインパクトプラスの方が何の抵抗も無く毎日使用できています。

ナノインパクトプラスのノズル

匂いもより少なく、液ノリも向上している

徹底的にナノインパクトプラスについて調べてみようと言う事で、中身を出してみました。少し写りが悪いですが、、

ナノインパクトプラスの液体

色はナノインパクトダブルテラ同様少し、黄色い色みの液になっています。 臭いは、以前にあったメンソール的な臭いが薄くなっている為、より無臭に近づいたと言えます。

液自体の質感ですが、ほんの少しだけトロッとしている様に思います。 テラの時には勢いよく頭に付けるとノズルから液が漏れて想定外の場所にかかってしまう事もあったのですが、ナノインパクトプラスは、勢いよく頭につけてしまった時にも、割と液がフリーズしてくれるので、意図した所にしっかりと直撃してくれます。

一回の塗布量で約2mlと説明書にはありましたが、当然ながら目視で測ることはできません。リアップX5のようにプッシュすると最適量が出てくるタイプが圧倒的に便利なので、次回の改善に期待したいです。

爽快感は相変わらず!

まず頭につけるとスカーっとする爽快感があります。 いきなりというわけではなく、液がじわじわとしみ込んでいき、しみ込んだ液が動き回ってくれていて頭の小さい血管達がウェルカムしている感じというか… 説明すればする程分かりにくいですが朝にやると目覚めがシャキッとします。

しかもナノインパクトテラよりもスカーっとする時間が少し長い気がします。これも、ナノ粒子の濃度が濃くなったのか、はたまた、成分が増した事と関係しているのかもしれませんね。 メントールがないとつけた感じがしない!という方には満足すぎる爽快感ではないでしょうか。

ナノインパクトプラスの効果は?

さて、読んでいる方が一番気になるであろう効果についてまとめてみたいと思います。
ようやく1本目を使い切ろうかというところの段階ですが、ナノインパクトテラの時は、抜け毛が減って、産毛が少しではあるものの、増えてきたというところでした。

薄毛画像

右の画像はナノインパクトプラスをほぼ1ヶ月くらいに自己撮りした写真です。(やはり恥ずかしいですね…)鏡をチェックしていたついでに撮りました。もともと産毛が生えてきてはいたのですが、その密度が若干増したような感じです。もちろん、まだまだ成長していないですし、密度もさらに上がってほしいのですが、ナノインパクトテラよりも効果の実感としてはとりあえず満足できるものでした。抜け毛の量は、気がついた時に目視程度の確認ですが、テラの時とそれほど変わりません。多くはならずとも少なくともないという感じです。

どれくらい使ったら効果を感じることができる?

現在の薄毛の程度や部位など個人差があると思いますが、私が思うに半年以上は最低でも取り組まないと目に見える効果は期待できないと思います。
私自身、ナノインパクトテラを始めてから通算で1年半こつこつ取り組んで今の状態です。また、1本の髪の毛が成長して生え変わるというヘアーサイクル自体が3ヶ月くらいといわれるくらいなので、いくら性能の良い育毛剤を使っても1ヶ月くらいの使用では効果は見えてこないと思います。

長く取組みやすくなったナノインパクトプラス

そのような意味で、ナノインパクトプラスは格段に長期戦をしやすくなった育毛剤と言えると思います。

PLGAナノ粒子の濃度が1.5倍になるなどスペックがアップしているという利点はありますが、やはり効果という面では個人差はあるもの。それよりもまず長く続けられる大きなポイントは価格が下がったこと。ナノインパクトテラに比べて約30%、月にして約3,000円。この差は長く続けるためには大きなポイントでしょう。私も同じシリーズを使い続けて値段が下がったことは財布に大助かりです。

さらにノズルの改良など使いやすさの向上も実感できたのでこれからも効果をより高くするために使い続けていきたい!と思いました。


このページのTOPへ