ナノインパクトプラスとナノアクションDを比較!

ナノアクションD

ホソカワミクロンのナノインパクトシリーズを販売している会社は2つございます。1つが、ナノインパクトプラスを販売されているユノインターナショナルで、もう1つがセサミン、黒烏龍茶でおなじみのサントリーです。サントリーは、こちらでも以前紹介しているとおり、元々ナノインパクト テラ2.0という商品を販売していましたが、10月下旬にフルリニューアルを行い、ナノアクションDが誕生したようですね。家にDMが届きましてナノアクションD誕生の事実を知ったのですが、お客様の期待に応える為に、4年の歳月を掛けたという、商品開発担当松岡さんの顔が自信に満ちあふれています。

根本の育毛ロジックはナノインパクトシリーズですので変わらないと思います。有効成分をしっかり届ける為、浸透力に着目したという育毛剤ですね。ナノ化の為の努力はDMを見る限りでは、もちろん怠っていないようです。毛穴の1/1,000の大きさになるまで有効成分を詰め込んだカプセルをナノ化しており、頭皮と毛根へ深く浸透する“Wナノ浸透”の実現に成功していると言う事です。

成分の数、ナノカプセルの小ささはナノインパクトプラスとひけをとらないと思います。

ナノアクションDを購入してみると…

段ボールはサントリーさんは共通なんですね。たしか、以前セサミンを何名かに無料配布していた時に応募したのですが、その時と同じ段ボールだった様な気がします。同梱物の中身は、BUBUKA同様かなり少なかったです。
今ってやっぱり、同梱物が山盛り入っているとクレームを言う人もいるんですかね…。本質ではあると思いますが、無駄な同梱は人を不快にしかしないという事でしょうか。中身が詰まっていればいいのですが、関係ないものが山盛り同梱されているときは本当に不快です。

ナノアクションD

同梱物

実感セルフシートです。こういうのってあまり無いですよね。冷蔵庫に貼っておくには少し恥ずかしいですが、自分の部屋の分かりやすい所に置いておき、チェックしていくのは楽しそうです。こういうチェックシートは、どんどん空白が埋まっていき、やっている感じが可視化できるので、これは嬉しいですね。

ナノアクションD

使い方を紹介する冊子です。後ほどご説明しますが、ナノアクションDは、2013年8月時点では、業界初のロータリーポンプ式スプレーボトルで、ひねって、1回分をポンプにいれ、そのポンプの分のみスプレーで使えるという画期的なノズルを導入しています。ただ、画期的すぎて最初は、どうやって使うのかが全く分からなかったので、このご使用の手引きは親切だと思いました。

ナノアクションD

商品ラインナップを紹介している厚めの大きなチラシ。商品を知って欲しいのかそれとも買って欲しいのか分かりませんが、堂々と入っているこのチラシになぜか異様な不快感を覚えました。「髪を守る事に集中してくれ!」と、叫びたくなりました。

ナノアクションD

ボトルはこんな感じです。ホワイトで清潔感があって格好いいですね。筒状で角柱という感じですので、置いておいても机に転がっていく事はありませんでした。
容器はプラスチックなので、落としても問題はなさそうです。 内容量は90mlなのですが、内容量200mlのM−1ミストと比べると、高さがあって、一回り太いです。家に置いておくと少し大きいかなという感じですかね…。

私は洗面所に育毛剤をおく事が多いのですが、ナノアクションDは太くて、高さがあり、非常に置き場所にこまるなと思いました。 内容量が少ないのにこれほど大きい理由は、先ほどもご説明した、ロータリーポンプ式スプレーボトルを搭載(表現は合っているか不明ですが…)しているからですね。ノズルの写真をみて頂ければ分かる通り、丁度、半分程をノズルが占めています。ちなみに箱を開ける時、開け口のテープが綺麗に貼られていましたが、綺麗すぎて隙間が全く無く全然開ける事が出来ませんでした…

ナノアクションD

塗布してみた感想

液体は少し茶色がかっており、ナノインパクトプラスより若干ですが、どろっとした感じがありました。実際塗布した後は、マッサージをしますが、ナノアクションDの方が、液体が手にまとわりつく感じがあります。
あと、好き嫌いは正直あると思いますが…ナノアクションDの、使う量が決まってしまっているノズル(リアップはプッシュ型で、ナノアクションDはスプレー型)は、私は少し物足りないですね。過度な使用を抑制してくれ、本当の1回分の使用量を教えてくれているという事なのですが…。絶対足りない(何故言い切れるかは根拠はありませんが)ので、2回やってしまっていましたね。でも2回やると量は多すぎました。。という感じで、自分にとっての適量が調整できないのは不便だと感じました。

スプレーの勢い自体は、ポリピュア > ナノアクションD > M−1ミスト という感じですかね。シャワー上ではなく、ストレート発射するタイプで、勢いがありすぎずちょうどいい感じでした。

清涼感

つけてから清涼感が奥の方からじんわり来る感じは、ナノインパクトプラスに非常によく似ていました。「浸透している」という感じが実感できると思います。 成分表を見ましたが、ナノインパクトプラスとナノアクションDではほとんど同じ様に感じましたが、私はナノインパクトプラスの方が清涼感は強く感じました。関係は無いかもしれませんが、ナノアクションDは持続力表記が10時間以上に対して、ナノインパクトプラスは12時間以上なんですね。そういうのも清涼感に関係しているのではと思いました。

におい

ナノインパクトプラスとほとんど同じ様な匂いでした。
やや、メンソール的な匂いはしながらも基本的にはほぼ無臭に近いです。最近の育毛剤は刺激的などぎつい匂いのやつはもうそんなに無いですかね。つけて外にでても、変な顔をされる様な事は無いかとおもいますので、ご安心下さい。

安くて持続力があり、使いやすいナノインパクトプラスに分がある

私は、「浸透力こそが薄毛解消の力になってくれる」と考えているので、そういう意味ではどちらの育毛剤が優れているか非常に悩みました。浸透力は同じで、ノズルは確かに最新式のナノアクションD。しかし、私はナノインパクトプラスの方が、持続力と、費用、使いやすさが優れていると判断しました。 表にまとめてみましたのでご確認下さい。

商品名 ナノインパクト
プラス
ナノアクションD
価格 ¥7,350

¥10,500

1日当たりのコスト ¥245-
(自分で計算)
¥350-
(サントリーHPより記載)
容量 60ml 90ml
容器の高さ 約10cm 約20cm
容器の幅 約4cm 約5cm
容器の奥行 約3cm 約5cm
持続力 12時間以上 10時間以上

価格は、約3000円の開きがあります。これがまず大きかった。確かに容量はナノアクションDの方が、多いですが、毎月定期で購入するものですので、1回の出費はなるべく抑えたい所ですよね。この3000円で1回飲みに行けてしまうのですから…。 持続力もプラスの方が2時間多いです。折角、お金を出すのであれば、少しでも効き目の長い商品を使おうと私は思いました。

最後に、使いやすさですね。ナノアクションDは確かに、持ちやすさなど安定感があります。しかし、大きすぎるんですね。使ってみたら分かると思いますが、全然手軽ではないです。また、置き場所にも正直困ります。洗面所に気軽にポンとおける代物ではないと思いました。お金にゆとりのある方で、洗面所が大きい方は、ナノアクションDもいいかもしれませんが、私の様な一般的なサラリーマンの方には、こちらのナノインパクトプラスをオススメ致します。


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