ナノインパクトプラスとリアップX5を比較!

リアップX5

まず最初は育毛剤と言ったらまず名前があがるリアップです。CMも頻繁に放映されているのでその知名度は抜群。私が育毛剤を始めに購入しようと思い浮かんだのはリアップでした。

リアップはミノキシジルという血管拡張作用のある成分で頭皮の毛細血管を拡張して頭皮の成長を促す育毛剤です。ミノキシジルはアメリカのFDAで公式に認められた発毛成分であり、日本でも育毛剤で唯一第一類医薬品として認められた育毛剤です。

正直言って、一定の効果が保証されているというのが、とても魅力的です。
ただ、一つデメリットなのが副作用の問題。発疹・かゆみ・かぶれ、血圧低下・心拍数の増加・心筋梗塞といったものが発表されています。血管を拡張し血流が増加するのでこのようなことが起こるのでしょうね。この副作用を実際に体験した、もしくは忌避することで他の育毛剤に乗り換えたというレビューもちらほら見ることができます。

また、効果の範囲として壮年性脱毛症に特定されています。パッケージの裏面にどこの部位が薄毛になっているかで効果があるなしか判別できるので参考にしてみましょう。

リアップX5を購入してみると…

最近リアップがWEBから購入できる様になったので、WEBで購入しました。 いつもは届いてからすぐに商品を試すのですが、リアップだけは商品が家に届いてから、2~3日は箱から出さずに置いていました…。

理由は副作用ですね。根性の無い私は、発毛効果が正式に認められているものの、副作用が怖すぎて箱が開けられませんでした。

リアップX5外箱

同梱物

同梱物の中にも効能効果はしっかりと書いているんですが、その下の副作用の欄が私の発毛行動を止めました。

リアップX5説明書

同梱物の恐怖を振り切り、開けようとしたんですが、「使用する前に、高血圧・低血圧で現在治療中の方」・「狭心症等、心臓に障害のある方」とパッケージを開ける所にも書いているんですね…。

リアップX5開封時

多少ビビりながらパッケージを開けてみました。開けても恐怖はまだ続きます。いきなり、「必ずお読みください」です。必ずの文字そんなに強調させなくても…と思いつつ中身を読んでみると意外に普通でした。ただの使い方の表記でしたね。

リアップX5

さあさあいよいよこちらが、リアップ様です。ボトルはそこまで大きくなく、ナノインパクトプラスと同じくらいの大きさでした。光沢のある黒のボディーにゴージャス感を煽るゴールドの文字、キャップ部分も光沢のあるブルーであり、他の育毛剤よりもデザイン性は非常に高いと感じました。

塗布してみた感想

早速試そうとキャップをOPEN!!リアップは1回分をきちんと計測してくれるというレビューを見ていたのですが、初おめみえです。こちらが、1回分の使用量を計測してくれる計量室です!わかりにくいと思いますが、丸くなっている計量室の下半分に、液が溜まっています。逆さにするとここが一杯になって、頭をトントンとすると、ちょうど1回分を使用できるという便利な機構になっています。

リアップX5ノズル

リアップを試して率直な感想は、「1回分ってこんなに少ないんだ」という感じでした。他の育毛剤では生えてくれよ〜と祈りながら、とんとんとんとんとやっていたので、リアップの3回分くらいは一気に使ってしまっていたかもしれません…
あと、使用感については箇条書きでまとめました。

清涼感

かなりすーっとするかと思いきや、正直なにも感じませんでした。 最初頭についているのか分からなかったのですが、頭を触ると手がぬれたので、 液がでていたんだ…と気づいたレベルでした。

におい

液のにおいを嗅いでみたのですが、アルコールのきつい匂いがしました。注射の前に塗るあの匂いです!さすが医薬品。僕はこの匂いがかなり苦手なので、リアップの匂いは正直僕は苦手です。

副作用の恐れは?

自分はなにも感じませんでした。かゆくなる事もなく、かぶれがでる事もなく本当によかったと思いました。

使ってみる価値は高いが、副作用の高さがネック

副作用がないのであれば、使ってみる価値は非常に高いと思います。
ある程度効果が医薬品として保証されているので、リアップを選択するのはひとつの方法としてあります。

ただ、第一類医薬品であることの副作用のリスクは他の商品より高めです。色々調べているだけに、本当に使うまでが怖い。。
万が一、副作用になったら皮膚科に行くんですかね…?病院の先生に頭を見てもらいながら、「原因はリアップの副作用です」なんて、言えたもんじゃありません。 あとは、自分の薄毛の症状と合わないという場合もあります。初めて使ってみて合わない場合の全額返金制度もないので、育毛ビギナーの方は割と万能向きなナノインパクトプラスを選んでみるのもひとつの策かと思います。


このページのTOPへ